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2012年2月19日 (日)

記念のお披露目 「EF65 535 生誕45周年記念ふれあい展示会」開催

久々にイベントの参加報告となります。

去る2月11日、JR貨物大宮車両所にて、「EF65 535 生誕45周年記念ふれあい展示会」が行われました。多くの参加者で賑わったこのイベントに、訪れてきました。

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太陽光を浴びて光輝くEF65 535。

このイベントは、その名の通りEF65 535が製造から今年で45周年を迎えたことを記念して開催されたものです。毎年開催される大宮総合車両センターの一般公開とは違い、JR貨物大宮車両所だけが公開される珍しい形態での公開となりました。

昼過ぎに到着後、友人二人と合流し、早速多くの方が集まっているEF65 535の元へ。

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「日本海」のHMを掲げるEF65 535。

屋内に展示されたEF65 535は、無通電ではあるもののヘッドライトを点灯させて、パンタグラフを上昇させた状態。また、1エンド、2エンド共に時間を区切って多くのHMが掲げられ、その度に盛んにシャッターが下ろされていました。写真は、「日本海」のHM。

反対側のエンドでは、初披露となった45周年記念のHMが掲げられていました。

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初めて公開された45周年記念のHM。

45周年のHMは、牽引してきた寝台特急のHMを掛け合わせたようなデザインとなっています。今年の大宮公開でも見ることが出来るとは思いますが、一足早く見ることが出来ました。

さて、EF65 535の周りを離れると、こんなものが。

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EF65 506のプレート。

引退したEF65形の遺品がたくさん展示されていました。この506号機は、最後まで生き残った500番台の内の1両で、私自身も何度か見かけたことがあるので、少し懐かしい気持ちになりました。。。

さて、屋内での撮影を終えて外に出ると、そこにはこんな車両が。

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EF65 535の亡き後有名となった、EF65 1041。

屋外に展示されていたのは、1041号機。前面のナンバーが切り抜き文字の初期型であることから、“トシイチ”の愛称で親しまれています。こちらもHMが何度か替えられ、絶えず人だかりが出来ている状態でした。

これを撮影したところで、会場を後にしました。

2008年に惜しまれつつも引退した535号機ですが、引退から4年が経つ今年になってもなお、こうして保存が続けられているのは、大変喜ばしいことだと感じます。]

今回の展示会に先立ち再塗装も行われ、艶々な姿をまた見せてくれたEF65 535。今後も、大切に保存されて行くことを願って止みません。


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