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2012年1月20日 (金)

新春東武紀行 ~その2 冬晴れの日光路へ~

少し間が空いてしまいましたが、前記事に引き続き「新春東武紀行」をお送りします。

第二弾となる今回は、伊勢崎線と共に東武を代表する路線である、日光線での撮影記です。

Img_0977

日光連山を背に新栃木へ向けて出発する6050系。

今回の旅のきっかけになったのは、最近お世話になっているエリアスさんとの会話でした。
聞くと、6050系が好きながらまだ新栃木以北に足を踏み入れたことが無いとのことなので、丁度良い機会なので行ってみようと言うことになり、今回の撮影旅行となった訳です。

朝一番の快速でエリアスさん、また他の参加者の方々とも合流し、一路東武日光へ。まずは、「6050系で日光線を乗り通す」と言う目的をこれで達成し、休憩を挟んで撮影タイムとしました。

撮影地は、雪が積った日光連山をバックに、東武日光から出てくる列車を撮影することの出来る好ポイント。

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浅草口では見ることの出来ない表示を出し、駅を出てくる6160F(上今市~東武日光間)。

まず1本目は、6160Fによる普通新栃木行き。浅草口では、新栃木表示は夜の区急だけでしか見ることが出来ないので、良い収穫でした。

続いては、こんな列車が。

Img_0983

身軽な2連で走る6152F。

6152Fによる、区間快速浅草行きが来ました。ですが、これまたこちらでは見ることの出来ない2両と言う身軽な編成。この列車は、下今市で鬼怒川線から来る編成を増結し、6連で浅草へと向かいます。

普段見ることのできない6050系の姿を堪能した所で、お昼時となったので駅へ戻り、各々駅弁を購入、上り列車へと乗り込みました。

次の目的地は、板荷付近にある撮影地。こちらは、順光の元で撮影することが出来ることから、一度行ってみたいと思っていた私のリクエストを快諾して頂いたので、行くことになったポイントです。

駅を降り立ち、数分歩くと、目的地の踏切に到着。そのロケーションの良さに感動しつつ、撮影の準備を整えました。

Img_0993

日光線の顔、スペーシアが行く(板荷~下小代間)。

リニューアルも始まり、まさに今が旬な100系スペーシア。現行塗装をしっかり押さえておきたかったので、良い収穫となりました。

さて、続いてはこの列車が。

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6連となった6050系による区間快速。

先ほどとは打って変わって、いつも通りの姿となった6050系による区間快速が来ました。なかなか6050系狙いで撮影に来る機会もないので、良い撮影地で記録することが出来、満足でした。

ちなみに、この撮影地は下り列車も撮影することが出来ました。

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鬼怒川へ向け山を登る253系OM-N02編成。

特急「きぬがわ」5号として、OM-N02編成が通過。実は、こちらも未だにしっかりと撮影したことがなく、今回が初めての撮影でした。何度も見ているのですが、やはり格好良い…色々なシーンで記録して行きたいところです。

これを撮影したところで、太陽が山影に隠れてしまったので、撤収。板荷より区間快速に乗車し、帰路につきました。

いつも乗っている路線でも、日頃乗りなれていない区間へ行くと、色々な発見があるものです。今回の伊勢崎、日光両線の撮影旅は、そんなことを改めて感じさせてくれるものでした。

皆さんも、いつもの路線のまた違った表情を見に、少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。


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