年末のご挨拶~2011年の鉄道事に寄せて~
2011年も、残すところ僅かとなりました。
さて、今年も一年、「鉄道少年の唄」をご覧頂き、ありがとうございました。
今年は、特に大学入学後の更新頻度が低くなってしまい、ご覧の方々には大変ご迷惑をお掛けしました。
多忙とは言え、皆さまに話題を提供すると言う管理人としての責務を果たせなかったことは、私としても不本意なことであり、反省しています。
来年こそは、毎月3本以上の記事を上げることを目標に運営を進めていきたいと考えています。
毎年の挨拶となりますが、来たる2012年も、「鉄道少年の唄」、及び私緑のあずさを、どうぞよろしくお願い致します。
ここで、管理人が気になった2011年の鉄道事を、ダイジェストでご紹介したいと思います。
・東武30000系、東上線へ
1月下旬、本線系統で活躍していた30000系31601F+31401Fが、突如として森林公園区へ転属しました。
森林公園区への30000系の転属など、考えられないことだと思われていた矢先の出来事に、私自身かなり衝撃を受けたのを覚えています。
同編成は、中間封じ込めになる先頭車の中間車化及び運転台の改良等を施され、6月中旬に東上線での運用を開始しました。
・福知山地区の特急再編、183系A、C編成引退
3月に行われたダイヤ改正で、福知山地区の特急列車に大きな動きが有りました。特急「北近畿」の名称が「こうのとり」へ変更され、「たんば」「文殊」「タンゴディスカバリー」が消滅。そして新型車両287系の運用開始、183系A、C編成の引退。今まで特に動きも無く推移してきた同地区の特急列車にとって、大きな変化が起きた改正でした。
・首都圏各線、節電に伴う特別ダイヤで運転
普段は見ることのできない北千住幕を掲げる、21811F。
3月11日にに発生した東日本大震災に伴い、首都圏や東北地方で電力不足が発生しました。それに伴い、首都圏各線で特別ダイヤでの運転が行われ、普段は見ることの出来ない行き先等を見ることが出来ました。
・流鉄から3両編成消滅
5月、流鉄に3両編成としては最後まで残っていた3002F「若葉」がさよなら運転を実施し、引退しました。これによって、長らく同線で活躍した3両編成の編成が消滅、以降全列車が2両編成での運転となりました。
・115系トタM40編成、検査出場
6月、引退かと思われていた豊田区のM40編成が大宮総合車両センターを出場、ピカピカな姿を取り戻しました。同編成は波動用となり、8月には快速「富士河口湖」にも登板。年明けには快速「ホリデー快速鎌倉」での運用も予定されています。
・EF64 39、故障で運用離脱
7月下旬、EF64 39が高崎区まで配給されました。これは故障に伴うものの様で、その後秋田総合車両センターへ入場したものの、現在も出場していません。
EF64-0好きにとって、これは一大事。36号機が廃車となってしまい、新たなスタートを切ったと思われた矢先の出来事に、衝撃はかなりものでした。無事出場してくれることを祈っています。。。
・100系スペーシア、リニューアル
12月下旬、リニューアルが行われた100系105Fが運用を開始しました。これは、スカイツリー開業に合わせて看板特急である100系「スペーシア」のリニューアルを行うというもので、最終的に全編成がリニューアルされることになっています。なお、これに関しては年明けに特集する予定ですので、ご期待下さい。
色々あった2011年も、残り少しとなってしまいました。
2012年も良い年になりますように。
皆さま、良いお年をお迎えください。








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