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2009年12月28日 (月)

旅の序章… 雪景色に映える「新信州色」 E127系100番台

さて、冬も本番となり、先日は各地で雪景色となったようですね。

そんな年の瀬迫る26、27日、二日間に渡って北陸方面へ遠征に行ってきました。今回は、その記事を何回かに分けて紹介させて頂こうと思います。

そんな旅の始めは、この車両でした。

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綺麗な帯を巻いた、E127系100番台(南小谷)。

今回の遠征では、前述の通り北陸方面へ赴いてきました。先日、大糸線で運用されているキハ52形が来年3月で運用を終了するという発表がありましたので、これを機に撮影に行こうと思い、今回の遠征を実行する運びとなりました。

立川でデスザンバさんと落ち合い、快速「ムーンライト信州」81号で白馬へ。ここから乗り換えた快速南小谷行きに充当されていたのが、今回紹介するE127系100番台でした。

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首都圏ではあまり見られない「ワンマン快速」(白馬)。

E127系100番台は、新潟地区用に登場したE127系0番台を、長野地区用にアレンジしたものです。701系とは若干デザインの異なる0番台に対して、100番台は701系と殆ど同じデザインを採用しており、名実共に「直流版701系」といった面構えです。

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早朝の南小谷に到着したE127系A10編成。

白馬から多くの乗客を乗せたA10編成は、定刻通り6時27分にまだ暗い南小谷に到着。多くの乗客の方々が待合室へ入る中、私たち一行は早速記録に入りました。

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北アルプスの山々を背に佇むE127系。

幻想的な風景の中、停車するA10編成。私的な感想ですが、この編成の帯色はかなり雪に映えやすくい、良いものだと感じます。実際、私自身はこの車両のファンとなってしまいました(笑)。

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信濃大町へ向け出発するA10編成。

快速で到着したA10編成は、僅かな乗客を乗せて信濃大町へ折り返していきました。

その後、夜も明けた朝8時半頃。キハ52形を撮影し、南小谷の駅まで戻ってきたところ、ちょうど出発する1336Mを撮影できそうだったので、駅を出てすぐの踏切で待機することに。

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雪の中、出発していくA8編成(南小谷~千国間)。

やはり、雪に映える・・・。側面の帯に映りこんだ、雪の白色が綺麗です。。。

このE127系100番台ですが、登場後数年間は大糸線の他、中央線や篠ノ井線でも運用されていましたが、その後保安装置の変更により現在は大糸線内での限定運用となっています。

大糸線のキハ52形を撮影する「ついで」の撮影となってしまいましたが、美しい姿をしっかりと捕えることができました。

今度は、「ついで」ではなく「本命」で撮影に行きたいところです。


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