新旧交代の便り 第8回流鉄の鉄道の日開催!
この「流鉄鉄道の日」は先述の通り毎年開催されており、今年で8回目。毎年、手作り感あふれる内容が魅力の、小さなイベントです。私自身は、2007年に訪れて以来2回目の参加となりました。
まずは、こちらも恒例となっている、車両へのHM掲出。これは、このイベントの前後に毎年特製HMが掲出されるもので、今年も2000系2001F「なの花」、2005F「青空」に掲出されました。
特製HMが掲出された2001F「なの花」(馬橋)。
流山方はまた違うデザインとなっている。
こちらは2005F「青空」(流山)。
「青空」の馬橋方はこんなデザイン。
各編成ともに上下でデザイン違いとなっており、4種類のHMが用意されました。また、細かいところを見るとHM取り付けの台座までしっかり合わせたものが用意されており、こだわりが感じられます。
さて、1枚目の「なの花」を撮影し、乗り場へ行ったところでdiamond nextさんと合流。ここから流山線に乗車し、一路流山を目指しました。
流山では、第一会場となっていた3001F「若葉」を横目に、第二会場へ移動。これは流山駅に隣接した車両工場が会場となっており、このイベントのメインとなる車両展示などもこちらで行われています。
まず入ると、正面にはこんな車両が留置されていました。
3000系3001Fと新型車両、5000系5001Fの姿が。
庫内では、3連である3000系3001F「流星」と、6月に流鉄に新たに登場した、元西武新101系である5000系5001Fが展示されていました。
鮮やかな塗装が施された5000系5001F。
新たに導入されたこの編成は、この時点では在籍編成全てにある編成ごとの愛称板がありませんが、職員さんによるとこの編成は「流馬」なるとのことです。
営業運転は今年度中とか。春までには、「流馬」の愛称板を掲げたこの編成の活躍を見ることができましょう。楽しみですね。
そして、この反対側にはこんな編成が展示されていました。
今年4月末に引退した「明星」。
なんと、今年の4月末に勇退を迎えた2003F「明星」が展示されていました。引退後もこのイベントのために保管されていた様です。
なお、上画像の様に無装飾であったり、さよなら運転時の装飾が施されたりと、引退イベントの再来を思わせる展示内容となっていました。
さよなら運転時のHMやサボなどを取り付け。
こちらは反対側、馬橋方の先頭車に取り付けられていたHM。
数十分毎に、職員の方の手によって変えられていたので、見ることのできなかった「明星」の最後の晴れ姿を停車中ながら見ることができました。
ここで時間となったので、一行は会場を後にしました。
ここで、流山駅を越す跨線橋を渡り駅の反対側へ。ここから撮影できそうだったので、1枚撮ってみることに。
太陽の光を浴びて、留置される「明星」。
これを撮影し、撤収しました。
新たな顔ぶれが登場し、車両のバリエーションが増した流鉄。また来年も引き続き開催されることを期待したいですね。












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