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2009年11月 1日 (日)

久しぶりの長編成にて 両毛線120周年号

1889年12月。両毛線の前身である両毛鉄道の手によって、現在の両毛線の基礎となる高崎~小山間が開業しました。

そんな両毛線も、開業から120年。これを記念し、記念列車が運転されました。快速「両毛線開業120周年」号です。

これを撮影してきました。

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115系7連が充当された快速「両毛線開業120周年」号。

両毛線は、小山~新前橋を結ぶ幹線。現在は115系や107系の走る、のんびりとした路線となっています。

そんな両毛線、全線開業から120年が経ったということで、臨時の記念列車が運転されました。

この列車で注目すべき点は、使用車両と運転区間。
まず、使用車両は高崎区の115系7連。この長編成はあまり見れるものではなく、貴重なものとなっています。
そして、運転区間。これは高崎線上尾~両毛線桐生間でした。つまり、高崎線で久々に115系が営業運転を行ったのです。

というわけで、沿線や駅には多くの撮影者が訪れました。

Img_7356_2

上尾に到着した「両毛線開業120周年」号の回送。

私も朝の送り込み回送から撮影しようと思っていたのですが、寝坊してしまったので結局上尾での停車中のみ撮影しました。

列車には、丸型の特製HMが。

Img_7382

黄緑を基調としたHMが掲出された。

また、側面の表示はこんなものとなっていました。

Img_7377

側面行き先表示機は「快速 桐生」表示。

なかなか見れない「快速」の表示。いいものを見せてもらいました。

これを撮影したところで、快速「両毛線開業120周年」号は発車していきました。

115系が未だに勢力を誇る両毛線。今回も、両毛線の主役である115系が抜擢されました。

これからも115系の活躍、そして両毛線の活躍を見届けていきたいところです。


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