新旧競演!変貌を遂げる「N'EX」を撮る
特急「成田エクスプレス」。1991年3月より、首都圏と「成田国際空港」を結ぶ特急として運航を開始した日本を代表する列車の一つです。その車体デザインは、常に多くの人々の目を引いてきました。
そんな成田エクスプレス・・・通称「N'EX」に、この度新型車両が導入され、またも話題を呼んでいるのは周知のことと思います。
昨日の「モノサク」訪問は、今注目の「N'EX」を記録しようという目的もありました。
さて、まずは注目の新型車両、E259系からご紹介します。
日の傾く中、首都圏へ向けて疾走するE259系(物井~佐倉間)。
今月1日より、満を持して登場したE259系。今までのJR東日本の特急型車両にはない新たなデザインが話題をよび、営業運転開始前より注目度の高さが伺えました。
現在、「成田エクスプレス」は26往復が運転されていますが、その内10往復がこのE259系で運転されています。スレンダーな車体は美しく、全面に入れられたロゴは前面をより引き締めてくれていますね。今後の増備に更に期待したいと思います。
続いては、運転開始当時からの車両である253系を。
青空の下、「モノサク」の大カーブを曲がる253系。
1991年の運転開始から、特急「成田エクスプレス」を支え続けているのが、この253系です。3連と6連があり、それらを組み合わせて3連~12連という幅広い編成バリエーションを展開していましたが、3連は上記のE259系の運行開始により運用を離脱。現在は、6連のみが単独または2編成連結した12連で活躍を続けています。
ですが、今後E259系が増備されるにつれその編成数を減らしていくことになるでしょう。それは残念なことですが、今までの活躍はいつまでも語り継がれると信じます。。。
目を引く赤、黒、白の斬新な車体塗装にシックな車内デザイン。これが、日本に訪れる人々にどれだけ印象を与えたか・・・。それはおそらく、絶大なものでしょう。
今までも、そしてこれからも、日本の玄関口から首都圏、そして全国へ向かう人々の脚として機能し続けることでしょう。今後の活躍に、要注目ですね。




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