64-0に魅せられて─激動の1ヶ月─
この1ヶ月、JR東日本に所属するEF64‐0には色々なことがありました。そんな中から、私の記録できたものを紹介してききたいと思います。
まずはこの1枚。
初めての寝台特急「北陸」充当へ(上野)。
9月11日の朝。ローテーション的に「あけぼの」に38が入るかもしれないということで朝早く目覚め、見たまま情報板を見てみると・・・「3011レに38」の文字を発見。一瞬スルーしかけましたが、改めて見直してみるとやはり確かにそう書いてある!
3011レ・・・寝台特急「あけぼの」ではなく、寝台特急「北陸」の列番でした。
という訳で、初充当の記念に是非撮影に行っておきたいということで上野へ。そこでかなりの枚数を撮影してきた中で、一番良く撮影できたものを抜粋して今回紹介させて頂きます。
ちなみに、「北陸」への38充当はその後もう一度ありましたが、それを最後に今まで実現には至っておらず、幻の姿となっています。
真新しい高架区間を行く工臨(越谷レイクタウン)。
この日はたまたま学校が休みだったので、朝から家でのんびりしていると、先日撮影した工臨のとほぼ同じスジでEF64 36+ロンチキA編成がこちらに向かっているとの情報を掴んだので、撮影に。
把握した時間が遅かったので1本前の列車でレイクタウンへ。ここで反対側のホームへ向かうと、すぐに来たため慌ててシャッターを切ったのがこの写真。やはり、ロンチキは何度見ても異質な感じが拭えませんが、それを何食わぬ顔で牽くロクヨンは、相変わらず凛々しい表情に見えました。
有名撮影地を行く(赤羽)。
こちらは、お馴染み38による寝台特急「あけぼの」。
この日は、1度いったものの大失態に終わった赤羽での撮影でした。有名撮影地としてよく紹介される赤羽ですが、「あけぼの」はピッタリ収まってくれました。
ラッシュ時に姿を見せた懐かしい姿(大宮)。
この日は、前日まで飯山線で使用された旧型客車の返却回送が39の牽引で高崎まで設定されていました。
私自身は、午後まで部活だったのですが、どうやらまだ間に合うかもしれないということで大宮へ行ったところ、大宮操で停車していたのでギリギリセーフ!ということで、この写真を撮影できた次第です。
EF64が旧客を実際に牽引していた姿は見たことがありませんが、古き良き時代、こんな風景もあったのかなぁ、と少し思いを馳せてしまいました。
これからの長い旅路を案じるかのような表情で(大宮)。
この日は、画像の37が秋田総合車両センターに入場する前の最後の「あけぼの」充当になるとのことでしたので、撮影に行って来ました。
私的には一般色の方が好きなのでこの37はあまり撮影しませんでしたが、いざ外れるとなるともう少ししっかり撮影しておきたかったなと思ったり。
そろそろ出場してくると思うので、その時には38と同じくらい撮影に行ってみたいところです。
大カーブを曲がる(宮原)。
私の地元からは、始発で出撃しないと間に合わない宮原。何度も行こうと思いながらも結局始発に間に合わなかったりと、行けずじまいだったのですが・・・。この日はやっと撮影に行くことのできた、という訳です。
綺麗な孤を描くこの駅は、何度行ってもお気に入りです。今度は、朝日に染められる姿をしっかり記録したいところです。
終点へ向けラストスパート(王子)。
これは昨日撮影したものになります。
少し前に、王子で撮影できるということを知ったので、平塚さんを誘い合わせていってみることに。
初めての撮影地で一時はどうなるかと思いましたが、結局画像の様な出来となりました。後ろ側が少しカーブする、いい構図の駅。今度は別の列車を狙いに行きたいところです。
異質な荷を従え、今日も首都圏を縦断する(北松戸)。
最後にご紹介するのは、本日撮影したものです。
昨日工臨が下ったので、今日は上りがあるかもしれない、と朝から見たまま情報に気をつけながら行動していたところ、ある板でやはり上ってきていることを確認。前々日に見かけた北松戸の先端で撮影した画像を思い出し、行って来た次第です。
障害物が多く撮影しずらかったものの、とてもいい構図でキメることができました。
そして、その返却も撮影。
単機で武蔵野線を下るEF64 36(新三郷)。
いつも単機での返却があるのですが、なかなか撮影する機会に恵まれなかったので、本日行ってみました。とはいっても、構図的には荷があってもあまり変わらないものですが(苦笑
さて、これで一応、溜まっていた画像は一通り放出し切りました(笑)。
4両、特に高崎には2両しかいないのに、需要が高いためにかなり高頻度で使用されているEF64。今後も、その活躍を見ることが出来るとなれば、撮影に出向くつもりです。
これからも、より一層の活躍を期待していきたいところですね。











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