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2009年8月22日 (土)

首都圏縦断、「走る廊下」 工事臨時列車を撮る!

朝はどんよりとした空が広がっていましたが、昼間からは晴れ間が広がった本日。多くの方は夏休みも終盤、といった所かと思います。

そんな本日、兼ねてから撮影してみたかった工事臨時列車(以下工臨)が走るとの情報を得ることができたので、撮影に行って来ました。

Img_4455

EF64 39を先頭に、特徴的な姿を見せた「工臨」。

本日は本当は部活があったのですが、大学のオープンキャンパスに行くということで休みに。そのついで、工臨を撮影してみることにしました。

狙いは、中央本線より来て新小岩操まで行く、工9476レ~工9872レ。牽引機が愛しのEF64の0番台ということで、しっかり撮影できるポイントを探したところ、吉川がよさそうなのでそこに落ち着きました。

目撃情報を見ていると、確実にこちらへ近づいていることがリアルタイムで分かりましたので、何本か練習。そして、いよいよ接近が掛かりました。

Img_4453

EF64 38の牽引により、姿を見せた工9872レ(吉川)。

姿を見せたのは、高崎区のEF64 39+ロンチキA編成とよばれるレール積載用のチキなどによる編成でした。

Img_4459

「ロンチキA編成」を後ろから。

特徴的なその姿は、さながら走る廊下といったところでしょうか。警戒色に塗られた車体の器具が物々しい雰囲気を醸し出しているようでした。

その後は、後続の列車に乗り込んで新松戸へ、ここから常磐緩行線へ乗り換え。工臨は、南流山を通過した後に転線し常磐線へと入ります。ここで、どこかで運転停車があることを考えて追っ掛けを遂行してみた訳です。

案の定、北松戸の手前の側線に停車している同列車を確認したので、北松戸で降り列車の通過を待ちました。

Img_4473

本線をゆっくり通過していく工9872レ(北松戸)。

側線から本線に進入し、ゆっくりと通過していった工9872レ。やはり、釜の後ろに続く車両は見慣れないもので、とても新鮮な感じがしました。

これを撮影し、終了としました。

普段は、撮影するどころか見ることさえままならならない「工臨」。今回、各所で撮影することができたことは私にとってとっても大きいことでした。

また機会があれば、色々な所で撮影してみたいところです。


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