大総車セ一般公開 「JRおおみや 鉄道ふれあいフェア」に行きました
午前中は定期健診のために眼科へ。思ったより時間が掛かってしまったので、大宮に到着した時には既に14時前となっていました。
まずは、お決まりのこの車両達を撮影。
EF60 47及びEF63 13のカットモデル。
入場するとまず見えてくる、このお馴染みのカットモデル。独特の風貌となったこれらの車両達ですが、一部分だけでも保存されているのは嬉しいものです。
続いて、14時から始まる車両吊り上げ実演を見学するため、大宮車両所へ。
車両吊り上げ実演で実際に吊り上げられるDD51 1805。
愛知区のDD51 1805が使用された、今回の吊り上げ実演。その巨体がいわば「空をとぶ」、そんな不思議な情景に見ている観客からは絶えず歓声が上がっていました。
急いで移動したので、道中の展示車両等は一切無視してしまいました(汗 なので、改めて見直しながら進むことに。
まず、車両所検修棟入り口には、珍しい姿のこの車両が展示されていました。
「あけぼの」のHMを掲げるEF64 1002。
展示されていたのは、新更新色のEF64 1002。ですが、その前面には事もあろうか「あけぼの」のHMが・・・。この手のイベントでは普段見られない車両の表情を見ることができるのが一つの魅力ですが、これはさすがに驚きでした。意外と似合っているのがまたいい感じです(笑)。
これを撮影し、外の撮影会場へ。ここでは、昨年に引き続き懐かしいあの姿がありました。
「瀬戸」のHMを掲げ、堂々佇む“ゴサゴ”。
昨年3月に運用から離れ、以降高機での留置が続くEF65 535。 今回、イベントに合わせて下回りに再塗装が施され、往年の輝きを取り戻しました。
前面をアップで。
ローアングルで前面を狙ってみると・・・この格好良さはもう、流石、と言うべきなのかもしれません。
逆エンド側は、このHMでした。
「出雲」のHMを掲げた“ゴサゴ”。
逆エンドは、鮮やかな「出雲」のHMを掲げていました。「出雲」と言えば、1000番台の牽引がまず頭に浮かぶ方が多いかと思いますが、国鉄時代はこの500番台の牽引であった時期もあったそうです。とても・・・お似合いですね。
その奥には、昨年に引き続き特急型車両が展示されました。
189系と251系の並び。
189系のクハ189と、JR東日本の人気特急「スーパービュー踊り子」で使用される251系のクロ250が今回の展示車両でした。それぞれH101編成のクハ189-513、RE-1編成のクロ250‐1でした。
この反対側には、こんな車両達が。
なかなか珍しい並びが。
当センターで保存されているEF58 93と、同じく当センターで入れ換えに従事しているDE10 1031の並び。EF58 93には、「つばめ」のHMが誇らしげに掲げられていました。
この後は他の展示車両を見て回ることに。
と、ここでこの撮影会場の反対側にある建物の内部に、ある姿を発見。
改造途中の209系が。
なんと、兼ねてから噂されていた房総用に改造中の、209系の姿がありました。前面帯こそ京浜東北線色のままですが、側面は211系と同じ房総色へと変更されているのをしっかり目視することができます。
そして、気になるその車番は・・・?
クハ209-2131と書かれている。
クハ209‐2131・・・この車両の元番号は分かりませんが、今後はこの番号で活躍することになるようです。先日登場した南武線用は2200番台ですので、こちらは2100番台、ということになるのでしょうか。興味深いところです。
この後はまたも車両所へ。ここを抜け、その向こうで展示されている車両を撮影しました。
ED62 17とEF65 1116の並び。
昨年と同じ並び光景がこちらでも。1116は、535と共に当車両所に入場しており、こちらも足回りに再塗装を受けているようです。
「富士」を掲げる1116。
このカマのHMは「富士」でした。
1116は、今年3月の改正以降運用に入っていません。このまま解体となってしまうのか、はたまた元気な姿を私たちの前に見せてくれるのか。今後の動向に注目です。
この隣では車両部品販売が行われていましたが、そこにはこんなものが鎮座していました。
EF65 541のナンバーなど。。。
先日当車両所に入場した、EF65 541の遺品でした。同じく先日入場した1059の解体が確認される中、こちらは入場後の消息が不明であり、今回の公開では535との並びも期待されていただけに、変わり果てたこの姿を見て落胆した方も多かったでしょう。535と共に最後のP型として残っていた同機でしたが、あっさり解体されてしまったようですね・・・。
これを撮影したところで時間となったので、会場を後にしました。
毎年盛りだくさんの内容となっているこの公開ですが、今年も満足の行く素晴らしい内容となっていました。
また来年、開催されることを期待したいですね!















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