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2009年1月12日 (月)

お疲れさま、ザンマル。

2009年1月9日。私が毎日のように追っ掛けていた東武8000系、8130Fが北春日部区から渡瀬北留置線(北館林荷扱い所)へ廃車回送されました。

ということで、ここで撮り貯めてきた画像を一気に放出したいと思います。公開したものから未公開のものまで・・・。

これを見て、少しでも8130Fの活躍を知って頂ければ光栄です。

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特急「りょうもう」や10030系と肩を並べる8130F(せんげん台)。

とりあえずは、日ごとに追ってみようと思います。

・2008年7月20日──初めて出会った日

2007年5月に宇都宮線での運用を終了し、その後新栃木区への留置が続いていた同編成。ですが、突如として北春日部区へ回送され、補修が行われた上で7月中旬から営業運転に入りました。
私がこの編成の営業運転の知らせを聞いたのは、7月19日のこと。運用に入ってから最初のローテーションで撮影しようと意気込んでいたので、早速20日に撮影に行きました。

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区間準急東武動物公園行きでその姿を現して8130F(草加)。

あんなに錆ばかりであった車体は所々塗りなおされ、錆はすっかり消えていました。なかなかやるな、北春日部区・・・そんなことを思った初撮影日でした。そしてこれが、半年に及ぶ追っ掛け人生の幕開けとなったのです。

・2008年7月22日──感動の並び実現

この日は朝から興奮、そして不安を覚えていたのをしっかりと覚えています。なんせ、あの編成との並びが見られるかもしれなかったんですから。あの編成って?あいつですよ、あいつ。

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初期修繕編成である8127F・8130Fの並び(春日部)。

18:23発の区間急行太田行きに充当された初期修繕編成の8127Fと、18:24発の区間準急浅草行きに充当された8130Fの並び。8000系初期修繕編成の内、4連はこの2本のみ、そして伊勢崎線の上り方に連結される初期修繕編成もこの時はこの2本だけでした。それだけに並びを待ち望んでいたのです。。。本当に感動モノでした。

・2008年8月19日──初撮影の鐘ヶ淵へ

暗くなりかけた鐘ヶ淵のホームで、8130Fを初撮影してみることに。その後足繁く何度も通うことになったこの駅の初撮影も、この編成だったんですよね。

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区間準急浅草行きで到着する8130F(鐘ヶ淵)。

前面がドーンと、迫力のある写真になりました。尻切れギリギリ回避、胸を撫で下ろしたのもいい思い出です。

・2008年9月7日──くねくねな業平橋で

何で行ったかは失念してしまいましたが・・・業平橋での一コマ。

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区間準急久喜行きで発車していく8130F(業平橋)。

この駅のくねり具合が好きなんですよね(笑)。そういえば、オデコが綺麗になっています・・・気付かれましたか?

・2008年9月11日──館林での長い夜

この日は朝から固い決心をしていました。・・・そんな大袈裟なことじゃないですが(汗
そして、春日部から電車に乗って45分程。気付いたら館林にいました。

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普通久喜行きで停車中の8130F(館林)。

8130Fの夜の表情も見てみたいな・・・と思ったのが運の尽き、館林まで行ってしまったこの日。朝から決めていたんですがね・・・遠かったけど、こいつのためなら、と思って行った記憶があります。

・2008年9月14日──神社の隣のあの駅で

地元駅で初撮影してみようということで・・・被写体は?やっぱりこの編成です。

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普通久喜行きで入線してくる8130F(鷲宮)。

なかなかいいじゃない、ここ・・・にしても、初撮影が8130Fとは我ながら挑戦者だなと感じます(笑)。練習無しでしたからね・・・。

・2008年9月21日──期間限定の並び

朝から撮影していたのですが・・・北千住でこんな並びが実現しました。

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普通竹ノ塚行きに充当された8130Fと、10000系修繕編成11601F(北千住)。

8130Fの竹ノ塚行きを狙おうとしたら、手前のホームにはこの月から運用入りしていた10000系修繕編成、11601Fが到着。期間限定になるであろう並びが撮影できました。

・2008年10月4日──夕日を背に疾走

前々から撮りたいと思っていたアングルがあったんですが・・・。この日、絶好のチャンスだと感じたのでご一緒していた青空フリーパスさん、埼京線もどきさんに無理言って撮影に一人行きました。

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ガーター橋を渡る、8130F(和戸~久喜間)。

和戸を出て少ししたところにあるガーター橋。ここでの逆光を逆手にとり、シルエット風に仕立てたかったんです。結果は・・・私的には満足。川の反射が綺麗ですね。

・2008年10月6日──特急待避中の一コマ

そういえば、動画ってとったことなかったな・・・と、学校帰りに春日部で入線の動画→北千住で撮影し、出発を動画で撮影なんて強行スケジュールを組んで実行に移しました。

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区間準急浅草行きに充当され出発を待つ、8130F(北千住)。

特急待避のため中線に到着してくれたので、ゆっくりと撮影を楽しむことができました。黄緑色の区間準急表示が、割とお似合いなんですよね。格好良いし、やっぱり可愛いです(笑)。

・2008年10月8日──独特な回送表示

この日が最終ローテだったので撮影に行って来ました。

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乗客を降ろし終え、回送となった8130F(東武動物公園)。

普通東武動物公園行きという割とレアな列車に充当され、東武動物公園に到着後は北春日部区に入庫すべく回送となった同編成。赤に白抜き文字の回送表示、なかなか特徴的ですよね。

・2008年10月17日──ちょっと栃木まで

背中が痛くなり学校を早退したものの、病院は長い昼休みに入っており、開始時刻は4時間後・・・なら撮影に行ってしまえ、と半ば強引に発想を転換し、やはり気付いたら今度はこんなところにいました。

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高架橋を曲がってくる普通南栗橋行き、8130F(栃木)。

栃木・・・遠くまで来たな、と思いましたね。いや本当に。
でも、この駅好きです。なんかいい構図ですからね・・・また行きたいところです。

・2008年10月20日──秋の花との共演

なんだったか忘れましたが、振替休日で学校が休みだったので、朝部活に行く前にちょっとだけ撮影に。

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色とりどりのコスモスと・・・8130F(鷲宮~久喜間)。

秋の花、コスモスにまっさらな青い空、そして築堤上を走る8130F。見事なコントラストが実現しました。鷲宮町は、用水路沿いに「コスモスロード」を整備しているので、時期に合わせて撮影に行ってみました。やはり、来てよかった・・・この日の8130Fは、いつもよろ気持ち良さそうに走り抜けていきました。

・2008年11月10日──通勤ラッシュの強い味方

この日は朝学校に行きがてら運用を調べたところ、部活の後に撮影できることが判明、せんげん台まで行って来ました。

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多くの乗客が乗り降りする中、肩を揺らしながら停車する8130F(せんげん台)。

通勤ラッシュの時間帯、6連の区間急行は必然的に大混雑。帰路を急ぐ乗客達を確実に送り届けるという重要な任務。8130Fもいつになく凛々しい表情に見えました。

・2008年11月15日──超ショートラン運用に

この日も学校からの帰り際、東武動物公園で待機。8130Fの到着を待ちました。

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普通東武動物公園行きで到着した、8130F(東武動物公園)。

3番線に普通東武動物公園行きで到着した8130F。無論、当駅止まりの回送となり、北春日部区へ入庫します。
実はこの518レ、始発駅が久喜です。つまり、久喜-和戸-東武動物公園で終着点を迎えるのです。なんとも短い運用に就いた8130Fなのでした。

・2008年11月23日──夕日に染められて

この日は午前中が部活でしたがその後は時間があったので、夕日に染められる8130Fを撮影すべく業平橋へ。

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夕日に染められ、美しく煌く8130F(業平橋)。

来た甲斐がありました。だって、こんなに美しい8130Fを見れたんですから・・・。車体色の白はオレンジを反射し、とても鮮やかに映りました。

・2008年11月24日──偶然の確率・・・奇跡の運用へ

初期修繕編成2本を撮影するため、朝から動いていたこの日。8516Fを撮影し、順当なら2416レで上ってくる8130Fを撮影すべく移動しようとしたところ、予想外に2404レで到着してしまいました。というのもこの頃の東武は「運用変更」というなんとも味の悪い技を駆使し、どんどん車交をかけていたのです。同じ太田発の列車ということで、変更がかかったのでしょう・・・。
失意のままとりあえず乗車し、今後の運用を追ってみましたが、8000系の入る「共通運用」に2404レはない、となるとステンレス限定運用?調べてみるとありました、2404レ。では、浅草到着後は?ということで繰ってみると・・・なんと、休日に1本だけ設定されている、2701レ 区間急行東武動物公園行きでした。

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こんなことって、あるんだ・・・偶然って恐ろしいね、8130F(春日部)。

春日部で特急待避があるため、下車して撮影。浅草では見れなかった前面へ回ってみると、確かに区間急行東武動物公園表示でした。。。いやぁ、偶然とは恐ろしいです。私にとって、2008年最大のサプライズとなりました。
ちなみに、これ以降8130Fが2701レに充当されることも、運用変更を掛けられることもありませんでした。

・2008年11月30日──イベント前の「ビックイベント」

この日は南栗橋車両管理区の一般公開、「東武ファンフェスタ2008」が開催されるということで朝から出撃していました。
北千住発の「ミステリートレイン」を撮影すべく上っていたのですが、その前に堀切で8130Fを狙いました。

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朝焼けに照らされる8130F(堀切)。

堀切では、隣を流れる荒川の土手から見え隠れする朝焼けに照らされる8130Fを撮影することができました。当時、既にこの8130Fを含めても12両だけになっていたいわゆる「東武顔」を撮影したということで、ご一緒したmelonpanさん、葛飾特快さんからは懐かしの話題がチラホラ。そんな時代もあったんだ・・・と、新鮮な気持ちになった記憶があります。

・2008年12月16日──日ごろの記録を大切に

この日は帰り際に撮影できるということで、学校終了後に春日部から乗車、久喜での折り返しシーンを狙いました。

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区間準急浅草行きで発車していく、8130F(久喜)。

特に何の変哲もない、ただの区間準急浅草行きです。ですが、そんないつも通りの何気ないシーンの記録が一番大切なんだと、私はそう考えています。いつも通りの編成のいつも通りの姿を、いつも通り撮影する。ほんの些細なこんなことが出来る事は本当に幸せなことであると感じ、その幸せを噛み締めながらシャッターを切る・・・それが、私たち鉄道ファンの本来あるべき姿なのではないでしょうか。

・2008年12月21日──初の単線区間へ

この日は大好き8000系!さんに誘われ、まだ未踏の地であった館林以北へ足を運んでみました。当日の8130Fは久喜~太田間のローカル輸送だったので、かなり効率よく撮影できたんですね。

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単線区間を疾走する、8130F(多々良~県間)。

いつも見慣れた複々線を走り抜けていく姿とはまた違い、のほほんとした雰囲気の中通過していく8130F。快晴の中、のびのびとした走りを見せてくれました。

・2008年12月22日──雨の中でも君のためなら

この日の8130Fは、浅草を19時過ぎ出る区間急行太田行きに充当されました。それを撮影したかったのですが、部活自体は19時に終わりなので、かなりの時間が・・・。どうしようかと悩んでいたら、いい所に先輩がいたので捕まえて色々と話すことに。雨が降り、寒い夜でしたが、快く付き合ってくれた先輩のお陰でそんな感覚も無くなっていきました。
時間になったので春日部へ赴き、そこから乗車、久喜で出発を流しました。

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帰宅する乗客を乗せ、一路太田を目指す8130F(久喜)。

発車していく8130Fに、雨の中のお疲れ様・・・と声を掛けたのはどうやら最近の性のようです。
それにしても寒い夜でした。よく待ったなぁと・・・でも、8130Fのためなら待つことができたんですよね。

・2008年12月29日──2008年最後のザンマル

この日は寝台特急「北斗星」と8130Fを撮影しようと考えていたのですが、なんと「北斗星」が3時間遅れとのこと。しかも、時間的に久喜で8130Fの出発時刻とかなり兼ね合いが悪そうだったので、思い切って久喜を出たところのカーブで狙ってみることにしました。

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カーブを曲がってくる8130F(久喜~和戸間)。

なかなかいい感じに収めることができました。なお、12月22日からこの時撮影した29日の間にパートナーをそれまでの8508Fから末尾が同じ8530Fに変えていました。末尾の揃った2連を連結されるのは末期の8127Fと同じ(8127Fも最後は8527Fと組んでいた)ので、「その時」が近いんだろうとはこの時から薄々感じていました。。。
ちなみに、これが2008年最後の8130F撮影となりました。

・2009年1月3日──Fine Pix最後の撮影

この日は、青空フリーパスさんから昨年2月から借り受けていたFine Pixでの最後の撮影となりました。というのは、実はこの日の午後に 中古でCanon EOS 20Dを購入、以降稼動させているためです。
念願の一眼レフカメラを購入する前の最後の撮影ということで、松原団地で待機、8130Fを待ちました。

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初撮影の松原団地で、最後のFine Pixで、8130F(松原団地)。

複々線高架区間を軽やかに駆け抜けていく8130F。長らくお世話になったFine Pix最後の1枚は、8130Fで〆ました。。。

さて、この後8130Fは4日に入庫し、それ以降運用情報が全くもって上がらなくなってしまいました。まさか、運用から外れてしまったのではないか・・・?そんな不安に駆られながら過ごす日々が続きました。

ですが・・・またも、「奇跡」が起きたのです。

・2009年1月7日──8130F、最後の日

この日は午前中が部活でしたが、午後は何もなかったので20Dと同時に買った100-300mmレンズの性能を試すため、東武動物公園~姫宮間のカーブへ。
目的であった8516Fを撮影し、撤収を終え、帰路についた私。東武動物公園下りホームに降り立ったところで、区間準急の接近放送が流れました。
「区間準急か。8130F、こないかな・・・?」と都合の良いことを思いながらも見ていると、入線してくるのは8000系。「8530Fじゃないかな?」とまたも都合の良いことを考えながら車番を凝視すると・・・なんとも偶然なことに、8530Fでした。となると、後ろは・・・
「よぉ、久しぶり・・・ザンマル。」

一旦入った改札をまた出場し、先ほどまでいたカーブへ。ここで、折り返してくる8130Fを待ちました。

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区間準急浅草行きでカーブを曲がってくる、8130F(東武動物公園~姫宮間)。

レンズを200mmまでもっていき、手に汗握りながらシャッターを押す・・・結果は?OK、なかなかいい感じでした。
そして、心の中でガッツポーズを決めていた私の横を、8130Fは堂々と駆け抜けていきました。
その後、8130Fは浅草を往復し、久喜から08年11月15日と同じ、518レに充当。東武動物公園到着後に順当に北春日部区に入庫しました。

これが、8130F営業最終日となりました。

・2009年1月9日──本当の終着点へ・・・

7日の入庫後、8130Fはパートナーであった8530Fを解放、単独留置となりました。その後2日間そのまま留置され、9日・・・クハ8430を先頭に、本当の終着点、渡瀬北留置線への最後の運行を行いました。実質的な廃車回送です。

私がその一報を受けたのは、部活の帰り際。届いていたメールをチェックしたところ、大好き8000系!さんより情報が入っていました。

「そっか、行っちゃったんだね・・・」

春日部のホームで一人、呟いていた私。自然と、目に熱いものがこみ上げてきました。。。
ですが、不思議と悔しいとか、悲しいとか、そういう感情は生まれてきませんでした。そりゃそうです。今まで、いつ居なくなって後悔しないようにと思って行動してきたんですから。

1967年の運用開始から、実に42年間活躍を続けた8130F。
宇都宮線での運用から外れてからの新栃木区放置時代は「もう復活は無いだろう」と言われていたのにも関わらず、突然の北春日部区への回送、そして奇跡の運用復帰を果たした8130F。その後も他の仲間たちと運用上の区別などをされる訳でもなく、伊勢崎・日光線用の通勤型がいく最奥地・・・北は太田、新栃木から南は浅草まで、くまなく走り周りました。そして、最後の最後まで、第一線での活躍を続けました。
そんな8130Fに、私は賞賛の言葉と共に、こんな言葉を送りたいと思います。

今までお疲れ様、そしてありがとう、8130F。

君の活躍、君との日々、絶対に忘れないからね・・・。

──東武8000系8130編成概要──

竣工 1967年5月30日
製造所 ナニワ工機(後のアルナ工機、現アルナ車両)
編成 4両固定
冷房化改造竣工 1978年2月3日
更新修繕工事竣工 1987年3月(1986年度、第一次修繕に該当)

所属区所一覧
春日部電車区(当時) 1967年5月-2007年5月
南栗橋車両管理区新栃木出張所 2007年5月-2008年7月
南栗橋車両管理区春日部支所 2008年7月-2009年1月

編成構成
クハ8130(クハ8100形、Tc1)-モハ8230(モハ8200形、M1)-モハ8330(モハ8300形、M2)-クハ8430(クハ8400形、Tc2)

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Forever 8130... 
8130Fよ、永遠に・・・


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コメント

力作記事に拍手です!この記事を見なければ8130Fを語る資格は無いと言ってもいい位の内容だと思いますよ!運用が広範囲にわたる一本の東武車両をここまで追いかけられる事は、そうは出来ませんよね。50050系が再増備されましたし、残りの東武顔車両の終焉もそんな先の話ではないと思います。東武顔8000系が全車両引退しても、クハ一両だけでも保存する価値のある車両だと思います。何せ東武通勤車両の最高の功労車ですからね。

投稿: diamond next | 2009年1月13日 (火) 22時52分

diamond nextさん>
コメントありがとうございます。

お褒めの言葉ありがとうございます。また、アップが遅れてしまい申し訳ありませんでした。

総計で5つの見たまま掲示板と知人から、そして自分の目で確認することで情報を得て、運用サイトで割り出して撮影に行くという流れで何度も撮影に行っていました。didmond nextさんの情報も、かなり参考にさせていただきました。ありがとうございました。
私自身こんなに追っかけたのか・・・と。我ながらよくやったと思います。

確かに、残りの東武顔の車両達もだんだん無くなっていってしまうのでしょうね。私はこれからも可能な限り追いかけて行きたいと思います。

投稿: 緑のあずさ | 2009年1月14日 (水) 21時28分

こんばんはー。これだけ8130Fが集まると壮観ですね。8130Fへの愛情が伝わってくるようです。
我々の世代では東武線に乗れば毎日この顔ばかりでしたので、いなくなるという現実がもうすぐ目の前に迫っているということが信じられません。
後輩たちへ活躍の場を譲るわけですから、名誉なことかもしれませんが、すべて引退となると正直、残念な気持ちは隠せません。

投稿: melonpan | 2009年1月14日 (水) 22時56分

melonpanさん>
コメントありがとうございます。

確かに、貯めていた画像を探してみると、8130Fの画像がたくさん・・・。それだけ大好きだったんです。

確かに、この顔が半数以上を占めていましたね、8000系の他にも3000系列、5000系列、6000系。どこを見てもこの顔が走っていたんですよね。
確かに、名誉なことでしょうね。なんせ、40年以上も第一線で活躍し、堂々と退役するんですから。本当に頑張ってくれましたよ、あいつは・・・。

投稿: 緑のあずさ | 2009年1月14日 (水) 23時54分

こんにちは。
鉄道に関しては素人ですが、長年頑張られていた古い8000系が消えるのは残念ですね。

投稿: impossible | 2009年1月24日 (土) 14時52分

impossibleさん>
初めまして。コメントありがとうございます。

そうですね。8000系は40年以上も東武を支え続けている車両ですが、現在引退が進んでいます。だんだん数が少なくなっているのですが、最後の最後まで頑張りぬいてほしいと思います。

投稿: 緑のあずさ | 2009年1月24日 (土) 22時30分

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