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2008年5月24日 (土)

東武東上線で撮影

いよいよ夏らしい天候となってきた今日、色々と出かけてきましたのでお知らせします。

地元駅を5時半に出る始発列車に乗り込み、まず向かった先は川越です。

Dscf7726

入間川橋梁を通過し、川越市へ急ぐ11003F(川越市~霞ヶ関間)。

始発で大宮へ行き、ここから川越線へ。ここで、m3600さんと合流。その後、川越で青空フリーパスさん、西川越でWhite Eagleさん、埼京線もどきさん、FOLSさんとそのご友人と合流し、撮影を開始しました。

場所は、西川越駅から少し行ったところにある踏切横。目的は、6月8日を以って最終運行となる、「特急」を撮影することです。

まずは一本目。

Dscf7705

まずは、東上線限定の形式、50070系51073Fによる新木場行き。

最初に登場したのは、東武ではこちら東上線のみで運用されている、50070系51073Fによる新木場行き。50000系列はお気に入りなので、嬉しいですね。

Dscf7706

後撃ち。

このとき、青空さん、W.E.さんの間で車両を水面に映す「鏡」にすることがブームとなり、私も便乗してみました。なお、「鏡」のイントネーションを変えて笑っていたのは内緒です。

Dscf7711

8177Fなどによる池袋行き。

いよいよ編成単位の廃車が発生し、縮小傾向に変わった8000系。東上線からも北館林荷扱所に回送された編成もありますが、この8177Fを始めとした後期の更新車が、まだしばらくその活躍を見ることができそうです。

ここで、本命の特急1レが通過。

Dscf7713

11642F+11460Fによる特急 小川町行き。

本日一本目の特急は10030系11642F+10050系11460Fの充当。

本命は撮影しましたが、その後も撮影を続行しました。

すると、今度のダイヤ改正で消えるこの編成が。

Dscf7722_edited

11801Fによる準急 池袋行き。

一見何の変哲もない10000系ですが、注目すべきは編成両数。この編成と、続番の11802Fは、編成名の通り8連となっています。東武鉄道では、今度の6月14日のダイヤ改正において池袋口に入線する列車の全10連化を発表しており、既に南栗橋区より2連の11201F、11202Fが森林公園区に転属しています。そのため、8連単独の姿をみることができるのも後少しということになります。

しばらくして、またも東上線だけで運用される車両が通過しました。

Dscf7730

2編成だけの存在である50000系、51001F。

今、東武鉄道で着々と勢力を広げる50000系列の登場の布石となった、50000系51001F。

50000系列の中では、唯一前面に貫通扉 がありません。

この後、特急3レも撮影しましたが、見事に失敗しました・・・orz

これにて撮影を終了とし、次なる目的地へ向かいました。

形式だけ見れば本線系統には負ける東上線系統の車両。ですが、少数だけの存在である形式が多々存在しており、私としては非常に興味深いところです。また、撮影にきたいと思います。


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