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2008年5月18日 (日)

浦和駅高架化工事を観察する

さて、本日5月18日、昨年に引き続き浦和駅の高架化工事が行われました。

これを観察してきました。

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「京浜東北線」表示でピストン輸送に入る209系ウラ64編成(さいたま新都心)。

前記事で記述したとおり、始発列車で大宮入りし、m3600さん、青空フリーパスさん、埼京線もどきさんと合流。この4人で、この工事に伴う変更点を徹底的に記録しようと、前々から計画していたんです。

さて、各ポジションを確認し、一旦解散。私は、京浜東北線大宮~北浦和間を観察することに。

早速撮影を開始しました。

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北行の線路を逆走するウラ64編成。

今回京浜東北線は、大宮~北浦和間と南浦和~大船間で分割して運行されました。その内、大宮~北浦和間は「単線並列方式」という方法で運行されました。これは、一本の線路に対し、一本の列車をひたすら折り返して運行するもので、北行の線路をウラ64編成、南行の線路をウラ14編成がそれぞれ使用されました。

この運行方式での最大の特徴は、普段は絶対に見ることのできない、「逆走運転」を見ることができる点に尽きるでしょう。上の画像も、通常なら北行用の線路ですが、逆走しているためにこちら側のテールライトが点灯しています。

また、始発列車~8時半頃までは、宇都宮線、高崎線の上り列車は大宮~赤羽間で東北貨物線の線路を使用して運行されました。そのため、さいたま新都心、浦和の各駅は8時半過ぎまで上り列車は通過扱いとなりました。

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貨物線を通過する211系。

これで見ることができたのが、211系の貨物線走行です。2004年の湘南新宿ラインからの撤退以来はあまり見ることができませんでした。私自身、ここを通過する211系を見るのは久々です。

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南行線路を北に走るウラ14編成。

ここで待ち合わせの時刻となったので、mさん、青空さんと合流し、写真の列車で逆走運転を体験しながら大宮へ帰りました。

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行き先表示機も「京浜東北線」。

こうして、私なりの観察は終了としました。

浦和駅は、1番線に引き続き、今回の工事で2番線までが高架化されました。今後も、一本ずつ段階的に高架化されていくことでしょう。次回も、観察したいと思います。


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