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2008年3月17日 (月)

ロマンスな日。

「MSE」の記事の前に、もう一つ。

「MSE」の登場により、6種類になった小田急の看板列車、「ロマンスカー」。この「ロマンスカー」を、少し観察してみることにしました。

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夕焼けの光の中、ひたすら走る「ロマンスカー」(祖師ヶ谷大蔵)。

まずは、「MSE」の直後に来たこの車両。

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「LSE」こと7000形、旧塗装に復元された7004Fによる「はこね」35号。

旧塗装に復元された7000形「LSE」。「MSE」の続行特急「はこね」35号に充当されていました。

続いて、この車両が通過。

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この頃運用縮小気味?の10000形「HiSE」。

1987年に登場し、看板特急となったものの、50000形「VSE」の登場により2編成が小田急から引退した「HiSE」。最近はちゃんと運用に入っていますが、いつ引退してしまうか心配です・・・。

続いて、その「VSE」も通過。

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前面が汚れ気味の50000形「VSE」。

白い車体で、「ロマンスカー」のイメージを一新した「VSE」。ですが、登場から3年が経つ今、前面に汚れが目立ちます。きれいにして欲しいところですね。。。

場所は変わって、代々木上原にて。

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夕日が反射し、美しい30000形「EXE」。

1996年に運用を開始した「EXE」は、それまでのロマンスカーとは一線を画した、新しい車両となりました。特に、車体色の「 ハーモニック・パールブロンズ」は、今までのロマンスカーにはなかった落ち着いた色となり、一目を引きました。。。

最後に、この車両が通過しました。

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夕闇の中ひた走る20000形「RSE」。

JRとの連絡急行、「あさぎり」で使われていた3000形「SSE」置き換え用に製造された「RSE」。いまいち存在感が薄い(ファンのかたすいません)ですが、鮮やかな塗装で人々を魅了します。

そんなこんなで、ロマンスカー特集でした。

小田急の看板列車として君臨し続ける「ロマンスカー」。「MSE」も加わり、一層の活躍を期待したいところです。


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