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2007年12月10日 (月)

“ゲッパ”と「ゆとり」を撮る!

東京まで戻ってきたら、ここで平塚電留線さん、m3600さんと別れ、浦和に向かうという青空フリーパスさんとともに上野に向かいました。

Dsc01918

本日充当されたEF65 1118“ゲッパ”(上野)。

さて、上野到着後私たちは地平ホームへ向かいます。本日、EF65 1118、通称“ゲッパ”がジョイフルトレインの14系「ゆとり」を牽引し、上野~高崎~小山~上野というルートで運転されているという情報を得ていたからです。時間的にそろそろ上野だろうと踏み、地平ホームに言ってみると案の定そこには目立つ赤色を纏った“ゲッパ”が停車中でした。

Dsc01930

牽引してきた“ゲッパ”。

先ほどの“Pトップ”に引き続き、まともに撮影するのは初めてである“ゲッパ”。各種撮影をしてみました。

Dsc01902

本日貸し切った団体の特製HM。

Dsc01901

ナンバープレート。

ここで、牽引される側である「ゆとり」も撮影してみました。

Dsc01937

「ゆとり」展望車の車内。

Dsc01943

なぜか故障(?)していた行き先表示機。

Dsc01946

こちらは通常とおり。

行き先表示機、とはいっても「ゆとり」に固定されているようでした。ただ、その幕も破れが目立つほか、それごとなくなっている車両もありました。

いよいよ最後尾(推進回送時は最前部)のスロフ14 702を撮影してみます。

Dsc01977

推進回送の準備万端。

いや、かっこいいですね。さすが元「サロンエクスプレス」だけあります。上野~尾久間は推進回送のため、簡易ヘッドライトが設置されていました。

こうして満足のいくまで撮影し、13番線ホームを後にしました。

すでに、JR東日本に残る客車ジョイフルトレインはこの「ゆとり」のみ。全国的に見ても、純正客車ジョイフルトレインは西日本の「あすか」と「サロンカーなにわ」、「ゆうゆうサロン岡山」くらいなものになってしまいました。最盛期には各社が競うように登場させた客車ジョイフルトレイン。この灯が消えてしまうのは、もう近いのかもしれません。引退するまでに、いろいろな写真を撮影したい。そして、できれば乗車してみたいものです。


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