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2007年12月 9日 (日)

舞浜で撮影

上野から京浜東北線に乗車し東京へ。ここから京葉線に乗り換え、舞浜へ向かいます。舞浜といえば有名撮影地。だいぶ前に「走行写真」を初めて撮影したのもこの駅です。久々の訪問に胸も高鳴ります。

Dsc01869

入線するK1+ケヨ1編成(舞浜)。

ただでさえ高ぶっていた気持ちをさらに高揚させたのは、3本連続ですれ違った京葉線の「希少編成」。これを撮影すると思うと、よりいっそう楽しみになりました。

さて、舞浜到着後早速撮影を開始します。
まず到着したのは、俗に言う「メルヘン顔」、205系後期型でした。

Dsc01841

到着したのは205系ケヨ4編成。

快速蘇我行きで到着したのはケヨ4編成でした。これに充当されていた205系は後期型に分類され、他では武蔵野線にしか在籍していない独特の顔つきが特徴です。
この編成、反対側をみてみるとこんな状態でした。

Dsc01842

先ほどの反対側。

なぜか編成札がはずされています。札かけはちゃんとなっているようですが、はて、どうしたのでしょうか。

続いて、武蔵野線の希少編成が到着しました。

Dsc01851

一見すると普通の205系後期型。

パッと見だと普通の205系後期型ですね。ですが、パンタグラフの数に注目してください。2基しか搭載されていません。実はこの「M35編成」、この顔では唯一VVVF化(5000番台化)されているのです。この顔でVVVFの音は、新鮮な感じでした。

この続行はこんな編成でした。

Dsc01858

こちらもパッと見は普通の201系・・・。

先ほどと同じく、パッと見は普通の201系ですが、これまたパンタグラフに注目してください。シングルアームですよね。同線の201系は通常は菱形パンタグラフを搭載しています。では、この編成は何か?答えは、中央快速線からの転属編成、ということです。このケヨ74編成及びケヨ70編成は中央快速線からの転属編成なのです。第二の人生を、のんびりと歩んでいる姿は何か安心させるものを感じました。ただ、この転属車もすでに後釜の投入が決まっているようで、先行きは暗いようです・・・。なお、こちらのケヨ74編成は元トタ130編成(一代目)だそうです。

3連続で東京へ向かった希少編成の最後を締めくくるのは、この編成でした。

Dsc01867

205系ケヨ24編成。

この編成、側窓を見ていただけるとお分かりのとおり田窓です。それもそのはず、この編成は205系のトップナンバー編成でした。首都圏や仙石線、関西地区などはいろいろなところで遭遇する205系群の原点が、この編成なわけです。そう考えると、なんだかうれしい気分になりました。

さて、ここで舞浜での撮影を終了し、葛西臨海公園に移動。ここで何本か撮影をしました。

さて、ここで当ブログではFC2時代を含めて初となる「動画」を掲載してみようと思います。まずは、ケヨ70編成の到着シーンの動画を。

ケヨ70編成到着。

Dsc01889

ケヨ70編成で締めくくり(葛西臨海公園)。

葛西臨海公園では、先ほど紹介した中央快速線からのもう一本の転属編成、ケヨ70とも出会うことができました。この編成は、元トタT32編成だそうです。

これを撮影し、東京へと戻りました。

いろいろな形式を見ることができる京葉線。E331系や、209系500番台が入ればさらに多くの形式を見ることができるようになります。今後も、京葉線の動きから目を離すことができません。


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