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2007年12月16日 (日)

東武8104Fに遭遇

冬の風が吹き荒れた本日、昨日に引き続き撮影にいきました。目的は東武50070系のの甲種だったのですが、結果的には撮影できず・・・だったのですが(汗

甲種に間に合うように、始発にのり大宮へ。ここから湘南新宿ラインに乗り換えたのですが、ここでの待ち合わせ時間に東武野田線のホームにこんな編成が到着しました。

Dsc02005_2

到着した8104F(大宮)。

七光台区所属車で唯一のオリジナル・・・に近い形状を保っている初期修繕車の8104F。偶然にも登場してくれました。

Dsc02009_2

煌々と照る行き先表示機と、反対光の見えない種別表示機。

野田線で使われている編成の特徴として、種別表示機に何も表示されない点があります。これは野田線に種別が「普通」しかないためのようです。ただ、やはり何も表示されていないのは寂しいですね・・・。

Dsc02019_2

最後にもう一枚。

まだ暗い中佇む8104F。なんとなく、グッとくるものがありました。。。

新型50000系列の増備により、いつ編成単位での本格的な廃車が発生するかわからない状況である今、この編成を初めとした初期修繕の編成は、最初の廃車の対象となる可能性が高いかと思われます。私的にもこの前面形状のほうが好きなので、また遭遇することが出来たら記録したいと思います。


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