東武鉄道、2012年度に野田線への新型車両導入へ
本日、東武鉄道の設備投資計画が発表されました(詳細はこちら)。
今回の発表内容は、
・東上線ATC化の推進(2015年度予定)
・竹ノ塚、野田市付近、伊勢崎付近の高架化工事
・100系「スペーシア」のリニューアル(2012年度秋までに全編成完了予定)
・10000系26両のリニューアル工事
・野田線に新型車両6連2本を導入
・浅草駅のリニューアル(2012年度秋完成予定)
などなど。投資総額は296億円とのことです。
ここで、やはり注目してしまうのは野田線への新型車両の導入。伊勢崎線等で使用した車両の流れ着く先であった野田線に、直接新車が投入されると言うことで、早くも大きな話題となっています。
そして、この導入で気になるのが、8000系初期車。画像の8110Fは元より、トップナンバーの8101F、8106F、8109Fに8118Fと、未だに活躍している初期車グループは、来年で登場から50年を越える車両もいることから、老朽化が激しいとか。これらの編成が優先的に淘汰されて行くことが予想されるので、今からでも記録しておくべきでしょう。
いよいよ新車投入が予告された野田線。今年、大きな転機を迎えます。
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